無職生活

無職の家計簿公開【生活費の抑え方】

お金と貯金箱のイラスト

無職になって約2ヶ月が経ちました。

時間の流れが早いんだか遅いんだかよくわからないです。
ただ一つ言えるのは、会社員時代と比べて時間の密度が濃い…
毎日好きなことだけできるって素晴らしいですね。

あかね
あかね

嫌な人間関係にもやりたくない仕事にも煩わされない生活最高!

この生活を長く楽しみたいので、毎月の生活費をしっかり抑えて貯金というHPを守らなければ…!

ということで今回は、無職生活でかかった1ヶ月の生活費と、節約のポイントについてお話しします。

無職の1ヶ月の生活費

無職になってからの1ヶ月の生活費はこんな感じです。
※2023年6・7月の2ヶ月間の平均。概算です。

  • 家賃…0円
  • 光熱費等…10,000円
  • 通信費…500円
  • 車維持費…5,000円
  • 食費…45,000円
  • 消耗品費…5,000円
  • 美容費…6,000円
  • 娯楽費…2,500円
  • 交際費…2,000円
  • 税金等…17,500円

合計…93,500円

食費とか正直もっと削れそうな気はしますが…
とりあえず月に10万円稼ぐことができれば、この生活を維持することができそうです。

スマホを買い替えるとか冠婚葬祭とか、突発的な支出を考えると月に12〜13万円ほど稼げると安心です。
当面の生活防衛資金を確保しているとはいえ、貯金が減っていくのは精神的にダメージがありそうなのでそろそろお金を稼ぐ方法を模索していかなくては…

家賃

退職と同時に一人暮らしをやめて実家に帰ってきたので、家賃は0円です。

無収入なのに毎月家賃で数万円の支出があったら、貯金の減りが尋常じゃないはず。
貯金と同時にメンタルもゴリゴリ削られそうです…

実家との関係が良好な人は積極的に実家に頼りましょう!
ただし家事を一切せず親に頼りきりでは家族との関係が悪化しかねないので、家事分担などでしっかり家族に貢献するのがポイントです。

光熱費等

電気・ガス・水道代、ネット代、NHK受信料、固定資産税、町内会費など…
家にかかる諸々のお金を合計して家族の人数で割っています。
1人あたり月1万円程度です。

実家に住ませてもらっていますが、お金のことは親に頼りすぎずにきっちり負担しています。
これも家族との関係を良好に保つためのポイントです。

あかね
あかね

家族との関係が悪化して実家に住めなくなったら元も子もないですからね…

通信費

携帯代が約500円です。

格安SIM利用かつ、無職でほぼ家にいるため最低限の料金プランでOKなのでこの金額です。
ちなみに私は日本通信の1GB290円のプランを利用しています。
この基本料金に通話料などが加算され、私は毎月500円ほどに収まっています。

車維持費

地方在住なので車がないと外出できません…
私は自分の車は持たず、外出時は親の車を借りています。

車は1人1台所有が当たり前の地域ですが、私は無職でほぼ外出しないので、家族とのカーシェアが可能です。
こう考えると無職って本当に節約に有利ですよね。
(収入がないという点を除けば…)

自動車保険料とガソリン代を一部負担しており、毎月約5,000円を親に支払っています。

食費

この2ヶ月の平均は月にして約45,000円でした。高すぎますね…
外食はほぼしないのになぜだろう…

食費に関してはまだ節約の余地がありそうです。
食は健康に直接関わるものなので、あまりケチりすぎたくはないところですが。
ちなみに一人暮らしのときは月25,000円〜30,000円くらいでした。

料理は当番制で、私は週3日作っています。

あかね
あかね

こうやって家事分担すれば、実家暮らしへの後ろめたさが軽減されます!

消耗品費

洗剤、ティッシュ、トイレットペーパー、猫のトイレ砂などで月5,000円くらいです。

ちなみに我が家では猫を2匹飼っています。
猫はお金はかかりますが、毎日癒してくれるのでストレス発散のための支出が減り、実質タダみたいなものですよ!笑

美容費

美容室代や化粧品代などで約6,000円です。

若い頃に比べかなり金額を抑えられるようになりました。
20代の頃はデパコスを買い漁り、エステや脱毛、マッサージや整体などに課金しまくっていました…
仕事のストレスのせいですね。

今はストレス発散の必要がないのと、脱毛などの大きな出費が終わったので安く済んでいます。
化粧品もデパコスからプチプラに変えましたが、労働のストレスがないせいか肌はむしろ以前よりきれいです

あかね
あかね

労働は美容の大敵!

美容室代については、昔は2〜3ヶ月に1度はヘアカラーをしていましたが、今はカットのみです。
黒髪でも似合う服やメイクを研究すればもっさり感はないです。

娯楽費

娯楽費は月約2,500円で、主にサブスク代、書籍の購入などです。

私はサブスクとしてKindle UnlimitedとAmazonプライムに課金しています。
無職は時間があるので動画や書籍をたくさん楽しめますし、社畜よりもサブスク課金で得られる恩恵は大きいです。
コスパ抜群!

社畜時代は娯楽にも湯水のようにお金を使っていたなぁ…
(主に推し活のチケット代、グッズ代、旅費など…)

今はストレスがそんなに溜まっていないのと、お金のかからない趣味に没頭しているので娯楽費は安く済んでいます。

【関連】おすすめの趣味についてはこちらの記事→【HSPにおすすめ】お金のかからない趣味5選

交際費

交際費は約2,000円で、月に1〜2回程度友人と会ってランチしたりします。
職場の人との気乗りしない飲み会にお金を使わなくていいのも無職のメリットですね。

交友関係は狭くて問題ありません
かといって全く誰とも交流しないのも寂しいので、月に1〜2回くらい人と会うのが私はちょうどいいです。

私はHSP気質なので、予定がギチギチに詰まっているとぐったりしてしまいます。
毎日家族と話すので、寂しさもさほど感じません。

税金等

無職1年目は税金の支払いがキツイ…ってよく聞きますよね。
私が払っているのは

  • 国民年金保険料…約17,000円
  • 健康保険料…0円
  • 住民税…約500円

です。
※いずれも1ヶ月換算

国民年金保険料は月約17,000円です。
これには付加保険料(月400円)も含まれています。
付加保険料については詳しい説明は省きますが、2年以上年金を受給する(65歳で受給開始すると仮定して67歳以降も受給する)ならお得になる制度です。
長生きする自信のある人は払うことをおすすめします。

健康保険料家族の扶養に入っているので0円です。
やはり家族との関係を良好にしておけば、節約の面でかなり有利ですよね。
私はそろそろ収入を得ていこうと思っているので、いずれは扶養を外れなければいけませんが…

住民税は、今年は年額で約6,000円月にして約500円でした。
私は去年の収入が少なかったので、住民税も安く済みました。
去年フルで働いていたという人は結構な額になるはずです。

まとめ

無職生活を2ヶ月してみて感じた、生活費を抑えるポイントは以下のとおりです。

  • 実家を頼る(扶養に入れば健康保険料がタダに。家賃も0円)
  • 実家に頼るために最低限の家事負担をこなす
  • お金のかからない趣味を作る
  • 人付き合いは最低限でいい
  • 携帯代は格安SIMで節約。データ通信量は最低限でOK

これからも限りある貯金を上手にやりくりして、無職生活をできるだけ続けていきたいですね。

あかね
あかね

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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